よくあるご質問

訪問診療のよくあるご質問

ご家族・施設・ケアマネジャーの皆さまからよくいただくご質問を、全35問にまとめました。

山並みを望む北海道のラベンダー畑|上川エリアの豊かな四季

訪問診療とは、通院が困難な方のご自宅や施設へ、医師が計画的に定期訪問して行う医療です。当院では定期訪問を月2回程度とし、夜間・休日は電話でご相談いただけるオンコール体制をとっています。

  • 対象は通院が難しく、継続的な診療が必要な方(年齢や病名だけでは決まりません)
  • 費用は医療保険が適用され自己負担は1〜3割。ご契約前に月額の概算をご説明します
  • 中心エリアは旭川市、対応エリアは名寄市・士別市・剣淵町・羽幌町。上川管内ほか北海道内は個別にご相談ください
  • 夜間・休日は電話でのご相談に応じるオンコール体制(緊急時は119番を優先してください)

※ 本ページの内容は一般的な説明であり、個別の診断・治療方針を示すものではありません。実際の対応は、ご本人の病状と療養環境をうかがったうえで個別に判断します。

119番を優先していただきたい症状はどのようなものですか?

呼びかけに反応しない/息が苦しい/突然ろれつが回らない、手足が動かない/胸が締め付けられるような強い痛み/大量出血、吐血、下血。迷うほど緊急性が高いと感じる場合は、患者さんの安全を最優先に救急要請をしてください。

119番へ発信

対象・条件

対象・条件について

どのような方が訪問診療を受けられるのか、介護保険の認定や同居の有無との関係をまとめました。

訪問診療を利用できるのはどのような方ですか?

通院が難しく、ご自宅または施設で継続的な診療が必要な方が対象です。退院後の療養、慢性疾患の管理、認知症、身体機能の低下、がんの療養などが代表的な例です。年齢や病名だけで決まるものではありません。ご本人がひとりで通院できるか、付き添うご家族の負担がどの程度かも、大切な判断材料になります。当院では病状と療養環境をうかがったうえで、訪問診療が適しているかをご案内します。判断に迷う段階でも、まずはお電話でご相談ください。

要介護認定を受けていなくても訪問診療は使えますか?

介護保険の要介護認定がなくても、訪問診療をご利用いただけます。訪問診療は医療保険のしくみで、介護保険の認定とは別の制度だからです。ただし、訪問介護やデイサービス、福祉用具の貸与など介護保険のサービスを併せて使う場合は、要介護認定が必要になります。これから申請される場合、認定に必要な主治医意見書の作成もお引き受けできます。介護保険と医療保険の関係については、訪問診療の費用の目安のページもご覧ください。

ひとり暮らしでも訪問診療を受けられますか?

おひとり暮らしの方でも訪問診療を受けていただけます。ご家族が近くにいない場合は、ケアマネジャー、訪問看護、ヘルパー、地域包括支援センターなどと連携し、日常の見守りと連絡の経路をあらかじめ整えます。緊急時にどなたへ連絡するか、鍵の預かりをどうするかといった点も、開始前に相談して決めておきます。遠方にお住まいのご家族からのご相談も承ります。

入院中でも訪問診療の相談を始められますか?

入院中からご相談いただけます。むしろ、退院が決まる前の段階でご連絡いただくほうが、準備を無理なく進められます。病院の地域連携室や退院支援看護師、医療ソーシャルワーカーを通じてご連絡いただくこともできます。退院前カンファレンスに参加し、薬や医療処置の引き継ぎ、初回訪問の日程を調整します。詳しくは退院後に自宅で療養するための準備リストをご覧ください。

費用・保険

費用・保険について

医療保険と介護保険の関係、負担割合、費用の説明を受けられるタイミングについてお答えします。

訪問診療の費用はどれくらいかかりますか?

医療保険が適用され、自己負担は1割から3割です。診察料に加えて在宅医療の管理料等がかかり、介護保険の居宅療養管理指導などが別途生じる場合があります。金額は負担割合、訪問回数、お住まいの形態(ご自宅か施設か)、検査や処置の内容によって変わります。診療報酬の改定でも変わるため、当院ではご契約前に月額の概算をご説明しています。具体的な内訳は訪問診療の費用の目安のページをご覧ください。

医療保険と介護保険のどちらを使いますか?

医師の訪問診療そのものは医療保険を使います。介護保険は、訪問介護やデイサービスなどの介護サービスに使うしくみです。ただし、医師や薬剤師が療養上の管理や指導を行う居宅療養管理指導は介護保険の対象となるため、要介護認定をお持ちの方は医療保険と介護保険の両方に自己負担が生じることがあります。どちらの保険から支払われるかはサービスの種類で決まりますので、開始前に整理してご説明します。

高額療養費制度は使えますか?

訪問診療の自己負担も、医療保険の高額療養費制度の対象になります。ひと月の自己負担額が所得区分ごとの上限を超えた場合に、超えた分が払い戻される制度です。上限額や手続きは加入されている健康保険によって異なるため、お手元の保険証に記載された保険者へご確認ください。制度の概要は厚生労働省のウェブサイトでも公開されています。当院でも、必要に応じて手続きの窓口をご案内します。

診療内容・頻度

診療内容・頻度について

訪問の頻度、受けられる医療の範囲、検査や薬、入院が必要になったときの流れをまとめました。

どのくらいの頻度で診察に来てもらえますか?

定期訪問は月2回程度が目安です。病状が安定している方は回数を抑え、変化が続いている方や医療処置が必要な方は頻度を増やすなど、状態に応じて調整します。訪問日はあらかじめ決めて計画的に伺いますので、ご家族が立ち会いやすい日時をご相談ください。定期訪問のあいだに具合が悪くなったときは、電話でご相談のうえ、必要に応じて臨時に対応します。

訪問診療と往診はどう違いますか?

訪問診療は、あらかじめ訪問日を決めて医師が計画的に定期訪問する医療です。一方、往診は患者さんやご家族の要請を受けて、その都度臨時に医師が訪問するものです。訪問診療では診療計画と同意書を作成します。当院では定期訪問を月2回程度とし、必要に応じて臨時の対応も行います。二つの違いは訪問診療と往診の違いを表で解説の記事で詳しく整理しています。

訪問診療ではどのような医療を受けられますか?

定期的な診察と慢性疾患の管理が中心です。高血圧、糖尿病、心不全、呼吸器の病気、認知症などの経過を診ながら、処方と薬の管理を行います。点滴、カテーテルの管理、在宅酸素、褥瘡(じょくそう)の処置、痛みや発熱への対応といった医療処置にも対応します。看取りやACP(人生会議)のご相談、主治医意見書などの書類作成も行います。詳しくは訪問診療の診療内容のページをご覧ください。

採血や検査はできますか?

採血は当院のスタッフが訪問先で実施できます。検体は外部の検査機関へ提出するため、結果が当日すぐに出ないことがあり、内容によっては数日から1週間程度かかる場合があります。レントゲン、CT、MRIなどの画像検査は訪問先では行えませんので、必要なときは近隣の病院・検査施設へ依頼またはご紹介します。緊急性が高い場合は、検査結果を待たずに救急要請や病院受診を優先します。

薬はどのように受け取りますか?

処方箋は薬局へお送りし、薬局から配達または受け取りの形でお渡しします。ご希望や状況に応じて、薬剤師が訪問して服薬の管理を支援する居宅療養管理指導を組み合わせることもできます。飲み忘れが多い、種類が多くて管理が難しいといったお困りごとがあれば、一包化やお薬カレンダーの利用など、飲みやすい形を薬局と一緒に検討します。残りの日数が少なくなる前に、早めにお知らせください。

入院が必要になったらどうなりますか?

病状に応じて、救急要請を行うか、近隣の病院へご相談・ご紹介します。入院が必要と判断した場合は、それまでの経過や薬の情報をまとめた診療情報提供書をお渡しし、引き継ぎます。退院が決まったあとは、ご自宅や施設へ戻られたあとの診療を再開できるよう調整します。入院先の病院を当院が確約するものではありませんので、その点はご了承ください。

今の主治医を変えたくないのですが、どうなりますか?

今の主治医を続けたまま訪問診療を併用する形も、訪問診療側へ一本化する形も選べます。たとえば、専門的な治療は今の病院で続け、日常の管理と急な体調変化への対応を当院が担う、という分担が可能です。どの形がよいかはご本人・ご家族のご希望と病状によって変わりますので、事前相談で伺ったうえで、情報共有の方法を調整します。

夜間・休日・急変

夜間・休日・急変について

夜間や休日に体調が変わったときの連絡方法と、救急要請を優先していただきたい場面をまとめました。

夜間や休日に体調が変わったときはどうすればよいですか?

当院で訪問診療を受けている患者さんには、夜間・休日の連絡方法をご案内します。電話でご相談いただけるオンコール体制をとっており、状況をうかがったうえで医師が対応方針を判断します。ただし、強い呼吸困難、意識障害、突然の麻痺、大量出血などは119番を優先してください。迷うほど緊急性が高いと感じる場合も、まず救急要請をしていただいて構いません。

夜間は必ず主治医にすぐつながりますか?

主治医本人へ常時直通でつながることをお約束するものではありません。夜間・休日はオンコール体制で応答し、必要と判断した場合に医師へつなぎます。訪問や診察の最中など、すぐに応答できない時間帯もあります。生命に関わる可能性がある症状のときは、当院への連絡を待たずに119番へご連絡ください。救急要請と当院への連絡を同時に行っていただいても構いません。

どのようなときに救急車(119番)を呼べばよいですか?

一般的には、呼びかけに反応しない、息が苦しくて会話ができない、突然ろれつが回らず手足が動かない、締めつけられるような強い胸の痛み、止まらない出血や吐血・下血といった場合は、救急要請が優先されます。けいれんが続く場合や、頭を打って意識の様子が変わった場合も同様です。判断に迷うほど緊急性が高いと感じるときは、患者さんの安全を最優先に119番へご連絡ください。

電話で相談するとき、何を伝えればよいですか?

お名前と施設名(またはご住所)、連絡されている方のお立場、いつからどのような症状が出ているか、体温・血圧・脈拍・酸素飽和度などの測れた範囲の数値、ご自宅や施設で行った対応、そしてご希望(今すぐ来てほしい、本日中に相談したい、次回の訪問でよい)をお伝えください。抗凝固薬の内服、糖尿病、てんかんなど、判断に関わる持病や薬の情報も重要です。あらかじめメモを用意しておくと落ち着いて伝えられます。

ちょっとした相談でも連絡してよいですか?

ご遠慮なくご連絡ください。施設にご入居中の方は、まず施設のスタッフへお伝えいただくと、緊急度に応じて医療者へつないでもらえます。ご自宅の場合は、緊急性が低い内容であれば日中のお時間にご連絡いただくとお待たせせずに済みます。判断に迷う体調の変化は、早めに共有していただくほうが、結果として大きな受診や搬送を避けられることがあります。

24時間いつでも対応してもらえるのですか?

夜間・休日は電話でご相談いただけるオンコール体制をとっています。ただし、主治医への直通をお約束するものではなく、必ず医師がその場で訪問することをお約束するものでもありません。状況をうかがったうえで、電話での助言、翌日の臨時訪問、救急要請や受診のご案内など、そのときに適した方法をご提案します。緊急時は119番を優先してください。

看取り

看取りについて

ご自宅や施設での看取り、ACP(人生会議)やDNARの考え方、その時が来たときの流れについてお答えします。

自宅で看取りをすることはできますか?

ご本人とご家族が望まれ、療養の体制を整えられる場合には、ご自宅での看取りに対応します。定期訪問で病状の変化を共有し、痛みや苦しさをやわらげる対応を行いながら、夜間・休日は電話でご相談いただける体制をとります。訪問看護やヘルパーとの連携も一緒に設計します。途中で方針が変わり、入院を選ばれることもできます。詳しくは看取り・ACPのご相談のページをご覧ください。

ACP(人生会議)やDNARとは何ですか?

ACP(人生会議)とは、これからの医療やケアについて、ご本人・ご家族・医療介護の関係者があらかじめ話し合っておく取り組みです。DNARとは、心臓が止まったときに心肺蘇生を行わないという方針を、ご本人の意思にもとづいて共有しておくことを指します。いずれも一度決めたら変えられないものではなく、体調やお気持ちの変化に合わせて何度でも話し合い直せます。当院では診療のなかで折にふれてうかがいます。

亡くなられたときはどうすればよいですか?

あらかじめお伝えしている連絡先へご連絡ください。施設にご入居中の場合は、まず施設の手順に沿ってスタッフへお知らせいただきます。状況をうかがったうえで、医師が伺って必要な確認と書類の対応を行います。慌てて救急車を呼ぶ必要があるかどうかも含めて、その時にどう動くかは事前にご家族・施設と方針を確認しておくと安心です。事前の話し合いを大切にしています。

施設・連携

施設・ケアマネジャーの方から

施設への訪問診療の導入、協力医療機関の切り替え、書類のご依頼、連絡の窓口についてお答えします。

施設への訪問診療はどのように始めればよいですか?

まずはお電話でご相談ください。導入は、フェーズA(契約・同意・情報整備・連携設計)、フェーズB(初回訪問と立ち上げ)、フェーズC(安定運用)の3段階で進めます。初回打ち合わせで対象となる入居者、施設側の窓口、連絡ルールを決め、契約と同意の回収、患者情報リストや内服一覧のご提出、紹介状の依頼へと進みます。詳しい流れは施設が協力医療機関を選ぶときの確認項目の記事にまとめています。

協力医療機関を切り替えるとき、何を準備すればよいですか?

現在の医療機関からの診療情報提供書、入居者ごとの基本情報と保険情報、内服一覧、アレルギーや副作用の履歴、かかりつけ薬局の連絡先、ご家族の連絡先、ACPやDNARの把握状況をご準備いただきます。ご本人またはご家族の同意も必要です。切り替えの時期は、定期処方の残薬や書類の提出期限とぶつからないよう調整します。切り替え前後で薬が途切れないことを最優先に設計します。

主治医意見書や訪問看護指示書は作成してもらえますか?

必要に応じて作成します。主治医意見書は介護保険の要介護認定に、訪問看護指示書は訪問看護の利用に用いる書類です。診療情報提供書の作成も承ります。ご依頼の際は、提出先と期限、様式、前回の控え、直近の介護記録の要点をお知らせください。期限に余裕をもって進めるため、締め切りの2〜3週間前までにご依頼いただくことをおすすめします。

精神科訪問看護指示書は書いてもらえますか?

必要性を評価したうえで、訪問看護ステーションと連携して発行します。依頼を受けてすぐに発行するのではなく、服薬の支援、症状の観察、生活リズムの調整、自傷他害のリスクの低減など、目的を具体的にしたうえで期間を設定します。一定期間ごとに見直しを行い、漫然とした継続を避けます。ご相談の際は、ご本人の状態と支援の目的をお聞かせください。

ケアマネジャーから相談してもよいですか?

ケアマネジャーの方からのご相談を歓迎します。担当されている方の通院が難しくなってきた、退院後の医療をどう組み立てるか迷っている、主治医意見書の作成先を探している、といった段階でご連絡ください。ご住所、現在の療養場所、病状の概要、現在の受診先をうかがったうえで、当院で対応できるかを個別にご案内します。詳しくはケアマネジャー・医療機関の方へのページをご覧ください。

医療情報はどこまで共有されますか?

診療に必要な範囲で、施設、薬局、連携する医療機関と共有します。共有はご本人またはご家族の同意にもとづいて行い、目的外の利用はしません。共有の手段(FAX、封書、持参など)は施設と取り決め、第三者に見られない方法を選びます。誤送信を防ぐため、宛先と対象者の氏名を二重に確認する運用をお願いしています。個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーもご確認ください。

対応エリア

対応エリアについて

訪問できる範囲の考え方と、エリア外と言われた場合のご相談、冬の天候への対応についてお答えします。

対応エリアはどこまでですか?

旭川市を中心に、名寄市や上川エリア(道北)へ伺っています。旭川市が定期訪問の中心で、近郊の町についてはご相談とさせていただいています。名寄市とその周辺は距離があるため、訪問の頻度やオンライン診療の併用を含めてご相談させてください。その他の北海道内も、ご住所・病状・道路状況・診療体制をふまえて個別に判断します。詳しくは対応エリアのページをご覧ください。

「エリア外」と言われたのですが、相談できますか?

ご相談ください。訪問できる範囲は、距離だけでなく、必要な医療の内容、訪問の頻度、道路の状況、診療体制によって変わります。当院で伺えない場合でも、地域包括支援センターや市町村の窓口、ほかの在宅療養支援診療所を探す方法をご案内できることがあります。北海道内のご相談の考え方は北海道全域のご相談のページにまとめています。まずは現在の状況をお聞かせください。

冬の悪天候でも訪問してもらえますか?

冬季も訪問診療を続けます。ただし、大雪や吹雪、路面の凍結によって道路状況が悪いときは、到着が遅れたり、日程を組み替えたりする場合があります。その際は事前にご連絡します。安全に停車して玄関まで伺えるよう、駐車スペースと玄関前の除雪にご協力いただけると助かります。北海道の冬の通院と在宅療養については冬の通院が大変な理由と備えの記事もご覧ください。

オンライン診療

オンライン診療について

オンライン診療を使う場面、機器の準備、対面診療との切り替えについてお答えします。

オンライン診療はどのような場合に使いますか?

訪問診療の合間に病状を確認したいとき、距離があって訪問の頻度を増やしにくいとき、天候によって訪問が難しいときなどに活用します。当院は厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って実施しています。すべてをオンラインで完結させるのではなく、対面での訪問診療と組み合わせて使うことが基本です。詳しくはオンライン診療のページをご覧ください。

高齢でスマートフォンに不慣れでも利用できますか?

ご本人だけで操作していただく必要はありません。ご家族や施設のスタッフ、訪問看護師に同席していただき、機器の操作を手伝ってもらう形で実施できます。使用する機器や通信環境、当日の手順は、開始前にご説明します。通信状況が不安定な場所では、オンライン診療が適さない場合もありますので、事前にご相談ください。なお、オンライン診療だけで訪問診療のすべてを置き換えることはできません。医師が必要と判断した場合は、対面での診療に切り替えます。

オンライン診療でも薬を出してもらえますか?

医師が診察のうえで必要と判断した場合、処方を行うことがあります。ただし、症状や薬の種類によっては、実際に診察しなければ判断できないものもあります。その場合は対面での診療に切り替えます。オンライン診療の結果、対面診療が必要になることがあり、その際は対面診療分の費用が別途生じます。安全を優先した判断となる点をご理解ください。

ご相談窓口

ご相談内容をお聞かせください

ご住所と現在の状況を伺い、当院で対応できるか、次にどこへ相談するとよいかを個別にご案内します。

お問い合わせ・ご相談 0166-74-3774

新規のご相談はお電話で受け付けます(受付時間はお問い合わせください)。メールは緊急のご相談には使用しないでください。

夜間・休日は電話でご相談いただけるオンコール体制です。主治医への直通や訪問を保証するものではありません。緊急時は119番を優先してください。詳しい連絡方法